横浜の浮気調査の注意点

原一探偵事務所を2018年9月5日・6日に取材した時に聞いた、横浜での浮気調査の注意点をここにまとめます。

同社は何度も取材していますが、このテーマに関しては2回目です。

回答者は主に本社調査部のA部長とW次長です。

尾行や張り込みに差し支えるので、顔はモザイク加工、名前はイニシャルにしています。

【A部長(左)とW次長(右)】

市街地

・交通の便がよいため、あらゆる移動手段に移行する可能性がある。
・富裕層が多く、タクシーの利用も多い。

住宅地

・山が多いので、坂道やカーブが多く、車両尾行が難しい地域。
・しかも道が狭くて曲がっているため、見通しも悪い。坂の途中に立っている家などはそれが顕著。

・山手の住宅地では、車両尾行以上に徒歩尾行がやっかい。ほぼ同じ場所にバス停が複数あったりする。階段の道を行くことも多い。事前の下調べが必要。

 

・住民しか使わない抜け道がたくさんある。この地に不慣れな探偵は「警戒しており、変な道を通ることで巻こうとしているのではないか?」と心配したりするが、実は逆。警戒していないから、慣れた抜け道を使っているので、安心して追尾すればよい。

・新横浜のラブホ利用は新幹線利用が続くことがあるので注意。実例として対象者が女の場合で、新横浜駅前のラブホに連泊した後、相手の男は新幹線に乗った。所在調査のために追ったところ、神戸まで行かれた。

【JR新横浜駅前のラブホテル街】